美味しく、楽しく、元気よく、ふるさと市原市から発進!『企業組合情熱市原ワンハート』
地域の特産品を製造するなかで、千葉県内に皆無とされる農産物の一次加工機能を担うべく、自社工場を整えました。この関東圏内には希少な一次加工業を他にも提供することで、近郊の関連事業者や地域の発展にも寄与していきます。

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梨の一次加工

工場機材

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活動報告


代表理事挨拶
企業組合情熱市原ワンハート代表理事の山下です。

当組合発足の経緯は、私の友人の地産工房KANで呑ませていただいた、一杯の梨カクテルに惚れたのがきっかけです。
船橋市にて梨を使った地産地消の取り組みを行っており、梨では生産量こそ船橋市より少ないものの、味は日本一を誇っていると自負している『市原市の特産梨』で盛り上げられないかと考えました。

そのような中、およそ2年半前に気の知れる仲間たちが集結し、社会に役立ち市原市に貢献し、市原市発展のため、つながり・拡がりを創意すべくこの活動は始まりました。
少子高齢化の波で生産農家は減少の一途、我々は将来を危惧しており、「何か役に立てないか」と考えました。
店先に並ぶことなく廃棄されていく傷物、変形モノなど、いわゆるB級品C級品も多く、それらを農家の負担となることなく少しでもお金に換えることができれば、再生産意欲も増し、後継者問題も解消され、貢献出来るのではないかと考えました。

当初は市内梨農家様より梨を譲り受け、自分たちの手作業で加工を考えていたのですが、安易であり、勢いだけで無茶な考え方をしておりました。
市内で県下唯一となる加工所をご紹介いただいたのですが、過剰な設備投資で立ち行かなくなっており、昨年、覚悟を決め自分たちで加工場を立ち上げました。
機材のほとんどが中古品で、安普請で質素な工場ではありますが、ようやく保健所の許可もいただき、稼働する事が出来ました。

基本的には一次加工が中心で、皮を剥いたり、刻んだり、絞ったりが中心的な作業です。このような専門的な加工場は県内にはなく、製造業の皆様へ原料をお納めできるようにもなりました。
そして市内特産物でもあるイチジク、大根、ブルーベリー、菜種など様々な農産物を市原市内で原料加工し、全国へ広めて参りたいと考えております。

また、更なる取り組みといたしましては、市原市のタケノコを使ったメンマなども数年前より構想し試作も完成しております。

現在は『梨ベース(ジュースの素)』『いちはらの梨ゼリー』も同様発売しております。
いちはら国府ブランドとしても認定もいただきました。

仲間たちは飲食業、農業、花屋、保険屋と言う、それぞれが専業を持って活動しています。
今回、全く違う分野への挑戦で様々なことを学んできました。まだまだ未熟な私たちですが、どうか末長くご指導ご支援いただきたくお願い申し上げます。


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